砂糖は老化の原因ですよ

普段普通に使っている砂糖が、実は老化の原因になることを知っていましたか?

砂糖に含まれている糖分は、気分を穏やかにしてくれる効果がありますよね。砂糖を摂取すると体内の血糖値が上がります。そしてブドウ糖を分解する際、体内のカルシウムやビタミンが消費されるんです。

血糖値が下がると甘いものを体が欲します。それはもう中毒に近い症状です。その結果細胞が傷つき、老化物質が排出されるんです。老化を防ぐためにも砂糖は摂らない方が良いんですね。

しかし、糖分を全く摂らない生活なんてできそうにないですよね。では砂糖ではなく糖分を摂取するのに適した方法はどのようなものなんでしょうか?

身体にいいのは天然の糖分である、はちみつやきび砂糖です。これらはミネラルが豊富なので栄養価が高いんです。三温糖なんかは、あの茶色がミネラル豊富だと勘違いされてしまうのですが、製造過程で煮詰めるのであのカラメル色になるだけで決してミネラルが豊富なわけではないんですね。

急激に血糖値が上がらないように砂糖の選び方だけではなく、砂糖と一緒に摂るといい食材も紹介しましょう。酢や烏龍茶、プアール茶なんかは血糖値の上昇を抑える効果があるんです。

老化を促進させる原因は活性酸素に酸化が体を錆びさせることと、糖分を体内に入れることによる体を焦がすことだと言われています。糖化は食事から摂った余分な糖質が体内のタンパク質と合わさって細胞を劣化させる現象のこと。

体が糖化すると肌のしわやシミ、くすみになるんです。糖化によって肌のコラーゲンがが破壊されて肌の弾力がなくなります。糖化が血管や内臓に悪い影響を与えると、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞のリスクが高まるんです。

このように糖化は老化と病気の大きな原因になってしまうんです。

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